小児の心臓病と歯科 Q&A 横浜・中川駅前歯科クリニック
Q.生まれつき心臓に異常のあるある子供は多いのでしょか?

A.新生児の1%が生まれつき心臓に何らかの異常があるとされています。病状は自然に治るものから何度も手術が必要なものまで様々です。

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Q.小学生の心房中隔欠損の子供についてですが、歯医者さんには病気のことを伝えたほうがよいでしょうか?

A.伝えた方がよいでしょう。抜歯などの処置、感染予防、薬の処方などで考慮しなければならないことがあります。



Q.8歳の息子ですか僧帽弁閉鎖不全です。歯を抜く前に抗生物質を服用するよう医師に指示されました。何のための服用ですか?

A.感染性心内膜炎の予防のために必要と思われます。

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Q.心房中隔欠損の息子がいます。近々、乳歯を抜歯するのですが、歯医者さんには抗生剤のことは何も言われませんでした。大丈夫でしょうか?

A.抗生剤の服用が必要なときと必要でないときがあります。歯科の先生にお聞きするか、心臓病で通院している医師にお問い合わせください。



Q.川崎病の4歳の息子がいます。感染性心内膜炎のリスクは高いでしょうか?

A.心臓の弁の機能に問題がなければ、川崎病のお子さんのリスクは低いとされています。

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Q.心室中隔欠損の1歳の子供がいます。まだ小さいので歯科受診は早いでしょうか?

A.学会ではできるだけ早期から歯科医院で定期検診を受けるなどの管理が必要で、遅くとも1歳頃までにかかりつけの歯科をもつことを推奨しています。かかりつけの歯医者さんを見つけて、定期的に受診されるのがよいでしょう。

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Q.3歳の心室中隔欠損の子供がいます。歯科医院に予防処置で通院すべきか迷っています。感染が心配です。

A.歯科医院への通院は心配だと思いますが、虫歯、歯肉炎になると感染性心内膜炎の発症リスクも高まります。日頃のお口のケアと歯科医院での定期的な予防処置はされたほうがよいかと思います。

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Q.6歳の娘は心疾患(ファローの四徴症)です。ファローでも矯正治療はできますか?

A.医師と歯科医師が連携をとって治療を進めていけば、矯正治療は可能と思われます。

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Q.1ケ月後に心臓の手術をします。医師の先生から手術前に歯科を受診するよう勧められています。受診は必要なのでしょうか?

A.手術前に歯科に受診して口内の清掃をおこなうと、手術後の合併症の発生率が低くなるほか、入院期間の短縮、治療費の軽減につながります。

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Q.子供は重度の心臓病があり外出できません。訪問歯科診療は可能ですか?

A.横浜市都筑区及び周辺区であれば可能です。お気軽にご相談ください。

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Q.受診前に相談することはできますか?

A.メール、電話(045-910-2277)にてご相談をお受けしています。お気軽にご相談ください。


当クリニックでは、心臓に病気のある方の歯科治療に対応しています。ご不明な点等がありましたら、お気軽にご相談ください。



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