笑気麻酔 Q&A 横浜・中川駅前歯科クリニック

Q.笑気麻酔とはどのような麻酔ですか?

A.笑気(しょうき)とは、亜酸化窒素(あさんかちっそ)というガスです。このガスを使用した麻酔で、少しぼんやりした状態となり、不安や恐怖感が少なくなり、痛みも感じにくくなります。

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Q.全身麻酔との違いは何でしょうか?

A.全身麻酔に比べると麻酔の効果は落ちるものの、麻酔前の絶飲食の必要がなく、麻酔後はすぐに帰宅できます。

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Q.笑気麻酔のことを初めて知りました。新しい麻酔ですか?

A.昔からあります。笑気は1772年に発見され、歯科治療としては1844年にアメリカで世界で初めて使用されています。日本では1896年に初めて歯科治療で使用されました。


Q.中川駅前歯科クリニックでは笑気麻酔をおこなっていますか?

A.希望された患者様に対して笑気麻酔をおこなっています。

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Q.どのような人が適応になりますか?

A.歯科治療が苦手な方、パニック障害、高血圧など全身の病気をおもちの方、障害のある方などが適応になります。

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Q.30代男性です。嘔吐(おうと)反射があり、歯科治療中にオエッとしてしまいます。笑気麻酔は嘔吐反射の予防に効果がありますか?

A.効果があります。

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Q.20代女性です。パニック障害があり抗うつ薬を服用していますが、笑気麻酔は使用できますか?

A.使用できます。

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Q.笑気麻酔が使えない病気などはありますか?

A.極めて安全性の高い麻酔ですが、中耳炎の治療中の方、眼科の手術を受けたばかりの方、妊娠初期の方、鼻づまりのある方は避けた方がよいでしょう。


Q.喘息があります。笑気麻酔が喘息発作の原因になることはありますか?

A.喘息発作の原因にならないとされています。

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Q.5歳の子供がいます。何歳から使用できますか?

A.年齢制限はありませんが、治療時に動いたり、泣いて鼻がつまったときは使用できません。


Q.発達障害の子供がいます。発達障害でもできますか?

A.できますが、年齢や障害の状態によってはできないこともあります。


Q.笑気麻酔をおこなえば麻酔の注射は必要ありませんか?

A.笑気麻酔は不安をやわらげ、痛みを感じにくくする効果がありますが、全く痛みがなくなるわけではないため、麻酔の注射が必要になることがあります。


Q.笑気麻酔をおこなうと、どのような感じになりますか?

A.体の力が抜け、心地よい幸せな気分になります。


Q.麻薬のように依存症になりますか?

A.依存症にならないとされています。


Q.麻酔中は意識がなくなりますか?

A.全身麻酔とは異なり意識はなくなりませんが、心地よくなって治療中に寝てしまう方はいます。


Q.笑気麻酔をおこなっている歯科医院は多いですか?

A.ほとんどありません。


Q.健康保険は適応になりますか?

A.適応になります。費用は3割負担の方で数百円です。


Q.笑気麻酔は予約制ですか?

A.
予約制となります。


Q.事前に相談だけでもできますか?

A.できます。メール、電話のほか、当クリニック受診の際にお問い合わせください。



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